大賞受賞

2010/12/28 6:50 に ついついペコ が投稿
仕事の関係の忘年会がありました。
歓送迎会には行っても、忘年会には行ったことがなかったのですが、後輩が私が行くなら行くと言うので、付き合うつもりで初めて出席しました。

関連会社などのお偉いさんや、取締役たちが何人も雛壇に並ぶとお聞きしていたので「堅苦しい雰囲気なんだろうな」と、最初から拒絶していたのです。案の定そんな雰囲気で始まった忘年会でした。

乾杯の前に、その年に頑張った人に贈られる3つの部門の大賞が発表されるということです。
誰にも知らされておらす、サプライズとのこと。

最初の方の名前が呼ばれた時に「う〜ん、分かる分かる」。頑張っているのが、誰の目にも明らかで「一番ふさわしい」と私も思ったからです。心から拍手を送りました。

次の発表は、私の属している部門です。静まり返って、皆がその発表に耳を傾けている中で、何と、私の名前が呼ばれました。そこで初めて自分の数字を知りました。

ただただ夢中でやってきて、挙げられた数字すら、勘定していなかった私です。ただの忘年会と思って出席し、思ってもいなかった「大賞」に選ばれ、なぜか涙がにじみました。呼ばれるままにお偉いさんの前に出て、皆の前で金一封を受け取りました。

挙げられたトップの数字だけなら、去年も、一昨年もそのくらいはやっていたと思います。ただそこに今年は別のものが加わっていました。それは私としてはたった一人で取り組んだ、重くて大きな仕事でした。毎日の移動距離からしても、普段の何倍もあり、かなりの時間とエネルギーと思いをつぎ込みました。それが評価されたのでしょう。

こういうの、いただくまではいいのですが「あとが怖いな〜」。思わず次にやってきそうな何かが頭をよぎりました。しかし、そう言うのを恐れるんじゃなくって、やっぱ、今まで通りに前向いて、地道に進んで行くしかないですね。帰りにはもう、来年の予定の考えていました。
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