災難続き

2011/02/09 17:22 に ついついペコ が投稿   [ 2011/02/09 19:21 に更新しました ]
たまたまかも知れませんが、8日、別々のところの知り合い2人の家が2棟とも、火事で全焼しました。

信濃毎日新聞の夕刊で、大町市の知り合いの家の火事が報じられていました。数年前、仕事の関係で知り合った方で、2、3回お伺いして、おばあさんともお話ししています。息子さんとおばあさんの二人暮らしで、朝方の出火のようです。おばあさんが心配でしたが、逃げ出して無事だったとのこと。

その後通じるか不安な携帯電話に電話しましたら、いつになく気丈な声で「ゼロからのスタートになりましたよ。親戚が来て、いろいろと手配してくれ、市営住宅に入りました」とのこと。何とか寝泊まりできると言うことで、少し安堵しました。

その後何もできないままベッドに入りましたが、手脚が縛られて身動きができないかのような苦しさに襲われ、何回寝返りを打っても、なかなか寝付けませんでした。

翌日、信濃毎日新聞の紙面に、その火事の報道はなかったものの、紙面の一番下に、別の火事が小さく報じられていました。実家からわずか離れた知人の家です。

学年も違いましたのでほとんど遊んだことはありませんが、どちらかと言うと幼なじみのような方です。8日午後7時半ごろの出火で全焼とのこと。恐らく子どもさんもいらっしゃると思います。大工さんなので自分で建てた家とは言え、新築してまだ20年前後のはず。失うものの大きさを考えれば、悲しさは計り知れません。


乾燥している冬の時期です。「火の元には十分気をつけないと」と、改めて思った次第です。
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