夏祭

2010/08/22 7:29 に ついついペコ が投稿
誘われるままに22日に、東京都立川市で行われた、立川の夏祭に行ってきました。

祭りは21、22日の2日間で、16万人の人手を予想していたとお聞きしました。もともと「立川諏訪祭り」だったところ、30周年を機に「立川の夏・祭」と、名称を変え、7年目と言います。立川市では同時に市制70周年を祝い、立川の暑い夏は、御輿や山車の競演などで、尚一層盛り上がっていました。

もともとその地区に夏祭があったのかどうか分りませんが、近年長野県北アルプス山麓でも、行政、商店街などを中心に、夏祭が行われています。

一応祭りの大義名分は、商業の発展に寄与、地域との連携を深める、伝統文化の継承云々と言われてますが、どの地域も時代の流れで、新しいスタイルの祭りになっていき、神さまに感謝する、願いをこめる、何かを記念するなどといった本来の気持は、どこかに行ってしまったような気もします。

子どもの頃に聞いた、笛や太鼓のお囃子が妙に耳に残っていたり、あの音がわくわくするとか、うずうずすると言うのは、祭り好きなら誰でもそうなんでしょうね。

理屈なんてどうでも良いので、暑い夏に、尚一層暑く燃えることで暑さを吹き飛ばすのが、夏祭の目的でもいいのかも知れませんね。
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