ジャムづくり

2010/06/17 19:17 に ついついペコ が投稿   [ 2010/06/17 19:39 に更新しました ]
我が家の庭に、少しばかりのイチゴがあります。雑草の中で手入れもせず、肥料もやらないので、粒は指の先ほどのものばかりです。
でも、そのままにしておいたら惜しいので、時々収穫します。
今年になって3回ほどとりました。

1回目は生でいただき、2回目は氷砂糖を入れて煮詰め、ジャムを作りました。きれいな赤い色がとってもおしゃれです。
早速ヨーグルトにかけて頂きますと、口の中に広がる甘酸っぱさが、何とも言えなく美味しくって、ちょっとハッピーな気分になります。

3回目も、再度ジャムにしようと鍋にかけて煮ていました。が、洗濯をしながらちょっと目を離したすきに、鍋の中で泡のように膨張したイチゴのエキスが、鍋のふたを持ち上げて、みんな鍋の外の溢れてしまい、おまけにちょっとだけイチゴを焦がしてしまいました。

残ったイチゴをそのままいただいていますが、どうも水っぽくって、イチゴの香ばしい味は、複雑な味となって口に中に広がります。
やっぱり、しっかりとそばに付いていてかき回しながらある程度煮詰めて、ちょっとドロッとさせないと、美味しいジャムにはならないですね。

まだまだ採れそうですが、そのうちニワウメ、スグリのジャムづくりも楽しめそうです。
梅雨の時期は梅も収穫できますので、酢と氷砂糖を入れ梅酢を作り、時々愛用しています。

鬱陶しい時期がしばらく続きますが、健康にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。
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