チョウチョって不思議ね

2010/11/30 4:13 に ついついペコ が投稿   [ 2010/11/30 5:17 に更新しました ]
 07年の夏に興味を持ってのめり込んだチョウの世界ですが、この秋はアサギマダラの移動にわくわくの毎日でした。毎日届く大量のメールの中に、高知県から台湾に飛んだという報告や、私が大町市でマーキングしたチョウが、奄美大島で再捕獲されたという報告もありました。

 今日は暖かい日でもあり、暇だったので、隣の池田町に11月最後のチョウの写真を撮りに行きました。何回も気温がマイナスになり、今朝は外で飼っている犬の水が薄く凍っていたのでちょっと心配でしたが、います、います、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、キチョウ、モンキチョウ、ルリタテハ。データはまだカメラの中ですが、山沿いの暖かい所には結構いるのですね。

 去年は12月になっても、同じ池田町で南方系のチョウ、ツマグロヒョウモンを追いかけていたのですが、残念ながら今日は見つけることができませんでした。スミレには食痕があるのですが、幼虫もいるのかいないのか・・・それも確認できませんでした。

 あんなに小さなチョウチョですが、アサギマダラのように1000キロも2000キロも旅をしたり、霜が降りても生きているチョウもいて、その不思議さに驚かされています。
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