あってよし、なくてよしの「目次」を作ってみました

2011/01/17 8:10 に ついついペコ が投稿
日記なんて「書いてそれで終り」と思って、「ついついペコの独り言」を、1年間書いてみました。でも、何だかんだと書いていたら、先日までに55本にもなっており、いつ何を書いたのかも忘れているような有り様。

そこで、「目次:ついついペコの独り言」を作ってみました。
作るだけ無駄なような目次ですが、面白そうなのがあったら読み返してみます。

「日記」と言えば、思い出す過去の日記があります。
既に灰となって地球の一部になってしまったので、何を書き綴ったのか、鮮明に思い出すこともできません。

大学ノートを日記帳にして、中学生頃に書き始め、20代半ば頃まで毎日のように書いていました。日記を書かないと眠れないくらいに、根気よく心の中を綴ったものでした。

しかし、自分が死んだらいつか誰かに見られると思い、それがたまらなく嫌で、天気のいいある日、思い立って火を点けて一気に燃やしました。

何十冊かあったのですが、想い出は心の中だけに納め、その後、あれほどまでに感情を書き記したものは、手元にあまり残っていません。

ただその頃は、いろいろな方との手紙のやり取りをしていたので、その頃の手紙を残していてくださる方がいらっしゃれば、私の心の変化を読み取っていてくださるのかも知れません。

この年になって思うこともあります。「ああ〜〜〜〜、日記を燃やさなければよかった」と。

高校生頃に一回だけ、書き始めた頃の日記を読み返したことがあったのです。
とっても感情豊かで、再び表現ができないような、子どもっぽいながらも、なんとも可愛らしい表現で書いてあったのを、記憶しています。

今となっては過去のことで、そんな当時の自分に戻れる訳もないので、昨年同様に今年もまた、心に感じたままを、書き綴ってみます。
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