2センチの厚さ 犬の氷

2011/01/08 2:57 に ついついペコ が投稿
わが家には、外に2匹の犬がいます。氷点下の冬は可哀相ですが、そう思われている犬はヘッチャラで、そう言う気持になってしまうのは飼い主の方。

夕べは今シーズン一番の冷え込みで、マーナス10度とか。
朝見ると、バケツに入れた犬用の水が氷っており、その厚さは約2センチ。氷の表面が盛り上がり、今にもバケツが破裂しそう。
氷の厚さで、その夜の気温を判断しています。

晴れた日ほど、夜の放射冷却が激しく、気温はどんどん下がります。
犬たちは、そんな外にある犬小屋に別々に入って、夜を過ごします。

2匹は私が起きて来るのを待っており、私の朝一番の仕事は、犬たちのお食事作り。
食事は白菜やら大根、ニンジンの切れ端を魚の食べ残しなどと一緒に煮て、熱いのをドッグフードに掛けてやっています。

「あちち!」というと、熱い餌をもらえると言うことがちゃんと分り、目を輝かせて尻尾を振り振りやって来ます。
冷たい器に、ただのドッグフードよりも、手づくりの食事をもらえることがすごく嬉しいみたいで、器の周りからぺろぺろなめ出し、一番熱いところは冷めてから。

今年の冬はいったい何度まで下がるのか、まだまだ冬は始まったばかり。
厳冬に絶えながら、通行人に愛想を振りまき、番犬(?)として外で頑張ってほしい2匹です。
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