【北アルプス山麓ブランド・ミニブランドの日】2010.10.19 長野県の北アルプス山麓(ろく)農畜産物ブランド運営委員会はこの秋、北アルプス山麓ブランド品をもっと地元の人にも知ってもらおうと、「ミニブランドの日」を設け、商品のPRを行っています。 「ミニブランドの日」は本年度から始まったもので、17日はJA大北の農業祭と、池田町の健康と食と農を考える集いの共同開催の中で、池田町中央公民館広場で開きました。 テントの中に約10事業所がブランド商品などを並べ、販売や試食を行いました。今年9月に初めてブランド品となった「白馬青こしょう」を販売する白馬村のイースト、「しろうま農場白馬ブルーベリー園ブルーベリー」を販売する白馬村のティーエムなども参加して会場を盛り上げました。 また、大町市の松下豊弘さんは信州黄金シャモをプレートで焼き、隣のテントで菜の花オイルを販売していた大町市の菜の花農業生産組合菜の花ステーションの太谷優子さんも、お客さんに声を掛けると言った具合に、お互いに協力し合いながら商品のPRをしました。 親子連れが試食し「美味しい」と言って喜んで食べたいたので、ちゃっかり私も一口試食させていただきました。癖がなくあっさりした味のシャモで、大変おいしかったです。 次回は松川村役場南の村中央公園で10月31日に開きます。 問い合わせは、長野県大町合同庁舎内北安曇地方事務所農政課 電話0261・23・6511 長野県の「北アルプス山麓ブランド」ホームページ |

