答えはNo.4

こたえは・・・No.4

シロモンクロシジミの蛹です。
【写真データ】沖縄県西表島 2003817日 新田智撮影

誰かさんの顔に似ていませんか?
シロモンクロシジミの蛹は人面蛹(じんめんよう)とも言われています。自然の中に顔が隠されています。
皆の周りにも人や猿の顔をした模様はないかな?探してみよう!

シロモンクロシジミは、迷蝶です。
台湾などから風などに乗って日本(八重山)にやってくるチョウチョのことを迷蝶(めいちょう)といいます。
日本では与那国島で初めて記録されました。その後、西表島では迷蝶として入ってきて、発生を確認されました。
今年(2010年)のお正月も成虫を確認できたよ。
小さなチョウチョが海を渡って飛んで来て、発生を繰り返すなんて、もの凄いことだよね。
幼虫はカイガラムシ類を食べます。肉食なんだよ。

成虫の写真は以下を参考にしてね。