【ツマグロヒョウモン見つけて!】日本蝶類研究会長野県支部2010.5.1 南方に分布する非常に美しいチョウ、ツマグロヒョウモンが、温暖化や、住宅地に食草のスミレ類が増えたことにより、90年代から長野県内でも記録が急増しました。95年、安曇野市三郷で越冬が確認され、氷点下になった09年12月2日には池田町会染でチョウが確認されました。 日本蝶類研究会では、ツマグロヒョウモンがどこまで分布を広げているのか、後世に残る貴重な記録を取りまとめています。冬から春にかけて、建物の南側の暖かい場所のパンジーなどに、毛虫やチョウを確認しましたら、写真に、日時、撮影場所、氏名を添えて、情報を提供してください。皆さんのご協力に感謝致します。 こんな姿で越冬します。スミレ、パンジー、ビオラの近くで幼虫を見つけましたら、ご連絡ください。 ツマグロヒョウモンは、双尾Ⅱを見てください。 問い合わせは日本蝶類研究会 長野県支部 (大北地域松川)田原富美子 peco@4-two.com |



