【天然記念物としてのチョウを考える】2010.5.11


【天然記念物としてのチョウを考える:長野県白馬村Oさん】2010.6.5

2010/06/05 9:55 に ついついペコ が投稿   [ 2010/06/05 9:56 に更新しました ]

【天然記念物としてのチョウを考える:長野県白馬村Oさん】2010.6.5
 長野県白馬村Oさんからのご意見です。
 
 食草のウスバサイシンとカンアオイが一諸に生えているところがあります。採っていた人が毎年来ますけれど「食草が減っている」と言っています。規制をかけるのはいいですが、手入れをしないと、木が茂り、光が入らないです。他の山野草もあり心配です。
 個人的な希望ですが、チョウを守るためには食草を守ってほしいです。食草を守るとは、手を付けないで立ち入ってはいけないと言うことでしょうか。食草が絶えればチョウも絶えます。
 知らない人が持って行ったり、林の手入れもしないから枯れていきます。チョウを増やすんなら、食草を増やすことを、みんなで、どこかのエリアでやってみませんか。一般の人にも知らせないといけませんね。

【天然記念物としてのチョウを考える:大阪府Tさん】2010.5.11ついついペコ

2010/06/05 9:53 に ついついペコ が投稿   [ 2010/06/05 9:54 に更新しました ]

天然記念物としてのチョウを考える:大阪府Tさん2010.5.11ついついペコ
 
ペコ/ 今回は、チョウではあるが村の宝、天然記念物といった視点から、どのようにお感じになっておられるのか、ご意見を聞かせていただけますか。
 
大阪府Tさんのご意見です

ギフチョウは環境省の絶滅危惧種類に指定されていますが、現在、ギフチョウは種として絶滅を危惧するようなものでは有りません。何を根拠に絶滅危惧などと云っているのか判りません。誰が言い出したのか判りませんが、このスタートが誤っています。それと、絶滅危惧種と云う種を指定したものであって、一部の劣性遺伝子発生地を守る為に定めたものでは無いはずです。と共にⅠ類Ⅱ類の差が理解されているのでしょうか?安易に天然記念物と云うのは間違っていませんでしょうか?

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