【全国チョウ類シンポジウム ーギフチョウー 2011年1月22日に:奈良県御所市】2010.12.31

終了しました

NPO法人日本チョウ類保全協会は2011年1月22日、奈良県御所市のアザレアホールで「全国チョウ類シンポジウム ーギフチョウー」を開きます。豊かな自然環境が広がり多くの観光客も訪れる、奈良県と大阪府にまたがる大和葛城山には、里山のシンボルでもあるギフチョウが生息します。そんな身近な自然環境について考え、将来にわたって環境を保全するためにはどうしたらよいのかを話し合います。

全国チョウ類保全シンポジウムは、2007年1月に岐阜県を皮切りに、全国各地で開き、今回は5回目です。「ギフチョウ」をテーマに、地域の自然環境の保全を、参加者と一緒に考えます。

特別講演:昆虫写真家、日本自然科学写真協会会長の海野和男さんの「チョウの楽しみ方」(午前10時10分から11時20分)

基調講演:日本鱗翅学会の渡辺康之さんによる「金剛・葛城山地におけるギフチョウ」(午前11時20分から正午)

基調講演:奈良県植物研究会の森本範正さんによる「金剛・葛城山地における植物」(午後1時から1時半)

自然環境を守る活動報告、パネルディスカッションなどがあり、午後4時半まで。

参加は無料で、参加申し込みの必要はありませんが、昼食は持参してください。

問い合わせは、日本チョウ類保全協会
電話・ファクス:03・3775・7006か、080・5127・1696