【アサギマダラ:松本市美ヶ原から102日かけて浜松市へ】2010.11.27 S・YAGIさん提供 S・YAGIさんは「
今の季節に珍しいと思いましたが『チョウチョ』を捕獲しました。
よく見ると文字が書かれており不思議に思い写真を撮りました。 インターネットで調べますと、北アルプス山麓から離した「アサギマダラ」である事わかりデータを添付し送ります。 撮影後、離しましたが今頃どこを旅している事やら・・・無事に旅を続けている事を願います。<(_ _)>」と、メッセージを寄せてくださいました。 マーキングしたのは長野県内のT・Mさんで、詳細をお寄せいただきました。S・YAGIさん、T・Mさんありがとうございました。 以下がT・Mさんの移動報告です。
_________________________ 多くは愛知県、あるいは石川県などを通り、大分県、鹿児島県、沖縄県、台湾などに向かって飛んでいた松本市、大町市からのアサギマダラです。 しかし、長年アサギマダラの調査をされておられる長野県のSさんは「美ヶ原の固体も大町方面に向かい、(大町市の)のっぺ山荘→北陸→滋賀→愛知と兵庫方面に迂回すると思われます。 静岡に移動する個体は途中、西高東低の気象に乗って愛知方面に向かうのですが、この風は途中2つに別れ、行きたくない静岡方面に移動したと思います。2,3年前豊橋だったと思いますが、飯田の山奥に帰ってきたものがありました。風の向くままというのが結果ではないでしょうか」と、話しておられました。 Sさん、ありがとうございました。 |
