ついついペコの《ついついあちこちニュース》
Updated Aug 29, 2011 1:16 AM
 「ニュースにならない惜しい情報」がとっても多いので、ついつい始めた「ついついあちこちニュース」です。  信州安曇野北アルプス山麓を中心に、あちこちのホット情報を発信しています。  アサギマダラが飛んだ記録を含むチョウの情報や、北アルプス山麓の「美味しい情報」や「癒し情報」なども含みます。  時には北アルプスを越え、北や南のあちこちの情報も含めたいと思っています。                                ついつい企画:ついついペコ
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呑むさん、「初めてのウラギンシジミ」を、ありがとうございます

2011/04/21 6:45 に ついついペコ が投稿   [ 2011/04/21 7:04 に更新しました ]
ウラギンシジミの呑むさんの想い出に、思わず笑ってしまいました。私も初めてウラギンシジミに出会った時は、本当にびっくりしました。
だって「あんなに重そうな翅で、本当に飛べるの?」って、思ったほどでしたから。

呑むさんの写真は想い出の中にもあるように、いかにも大きなベニシジミですね。子どもたちの興奮した声が聞こえてきそうです。

でも、こっそり教えましょう、知っている人にしか分からない翅の裏があるんですよ。ウラギンシジミと言う名前のように、裏が銀色に輝く不思議なチョウです。
その銀色の翅を見るから、「このチョウ、本当に飛べるの?」って思ってしまうほど、重そうに見えるんです。翅の裏を一面にべたっと白いチョウクで塗ったような印象を受けるんです。

でも、人懐っこいチョウで、人がいる家の中にも平気で入ってきます。カメラを持って近くに寄っても、さっと飛び去っていなくなってしまうと言うことがないので、チャンスさえあれば、子どもたちが一緒に遊ぶのにはぴったりかも知れません。

いつかきっと、呑むさんが翅の裏を見せてくださるでしょうね。楽しみにしていましょうね。